トップ > 情報処理・IT関係の資格 > パソコン系資格検定の種類

パソコン系資格検定の種類

スポンサードリンク

今や、当たり前に生活の中に溶け込んだパソコン。私も使っていますが、いまいち使い方がわからないなと思う時があります。ようは、パソコンがどのくらい使えこなせるか?ということになるのでしょう。その目安となるのがパソコン系の資格なんですね。そこで、どんな種類があるのかを調べてみましたので、お話したいと思います。

パソコン系の資格を持っていると、重宝がられますね。特に転職や就職、会社内でのキャリアアップには、威力を発揮します。まずは、アップルコンピュータ関連の資格です。アップルでの基本知識を学びます。おもにデザイン関係・出版・印刷等のグラフィックが強いですね。ソフトの利用・応用能力などを検定します。アップルはマイクロソフトに比べてパソコンを使いきる人が不足ぎみなので、かなり転職・就職には有利だと思います。

次に有名なマイクロソフトが開設した独自のトレーナー制度「MOT0」の認定試験です。合格するとマイクロソフトのインストラクターとして資格登録ができます。かなりおいしい資格ですね。一般パソコン利用者を対象にパソコンを正しく利用するための基本システム運用・応用能力まで、広範囲で技能検定を実施します。マイクロソフトには他にMicrosoft Office specialistという検定があります。これは会社の実務で利用されるOffice 製品に入っているWord・Excel・PowerPoint等の利用能力を見る検定です。

他には、P検定(パソコン検定試験)・日本情報処理検定・日商パソコン検定・基本情報技術者(FE)・J検(情報処理活用能力検定)等かあります。

調べてみるといろいろなパソコン検定があります。こうなるとやはり、自分がどのようなパソコン検定の資格が必要なのか?をよく考える必要があります。これからの時代、ますますパソコンは、便利かつ身近になりつつあります。パソコン検定の資格を取っておくのもひとつの武器になるかもしれませんね。

 

このエントリーを含むはてなブックマーク [clip] BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク FC2ブックマーク
情報処理・IT関係の資格

流行りのパソコン系資格検定や情報処理系の資格の難易度や合格率、就職先などの最新情報をお届けしていきます。国家資格(システム監査技術者・シスアド・基本情報技術者など)や公的資格(CADトーレス技能審査・情報検索応用能力試験など)や数々の民間資格(情報処理技能検定試験・CAD利用技術者試験・日商PC検定試験など)の資格情報です。

前の記事 | 次の記事

関連記事