今、何かと話題の証券会社で、証券外務員という資格があるのをご存知ですか?私も、知らなかったのですが、投資信託ですこし調べ物をしていたら、この証券外務員の資格に目が止まりました。そこで、すこしこの証券外務員の資格とはどんなものかをお話したいと思います。
証券会社の証券外務員というのは、その会社に入ってから、証券の勉強し、業務を行うのですが、一般にはその業務は、表には出ないものです。なぜかといいますと、金融商品を扱う業務なので、資格を取ろうとすれば、かなり経験と実績が要ります。また、その名前等を行政へ登録する義務があります。証券外務員という資格は、金融商品取引業務を行うためのものです。今は、取り扱う業務が多様化しており、業務等の種類によって、資格が異なってきます。
この多様化のため、2006年9月に一般へこの証券外務員の資格を受験することができました。証券外務員資格には、2つの種類の分けられています。ひとつは、証券会社(会員資格)と証券以外の金融機関(特別会員資格)とに分けられます。この両方とも、「一種外務員資格」、「二種外務員資格」、「内部管理責任者資格」という資格があります。一般に受験の窓を開いたのが「二種外務員資格」です。内容は、投資信託・株式・債券を取り扱うことのできる資格が取れます。「一種外務員資格」・「内部管理責任者資格」は、受験資格が証券会社に所属している人ではないと受けることはできません。
このように、証券外務員というのは、かなり厳しい資格だと言えますね。しかし、もし私みたいに投資信託をしてみようと思う時は、この証券外務員の資格は、とても役に立ちそうですね。勉強にもなるので、資格取得には、大変よいものだと思います。
